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【ラストハーレム】は面白い?つまらない?実際にプレイした感想レビュー【評価・口コミ】

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導入

今回は『ラストハーレム~孕ませインフレーション~』をご紹介します。

謎の病気によって主人公以外の男性が死亡した世界で、人類滅亡を防ぐため、すべての女性を孕ませていく――というインパクトの強い設定が特徴の作品です。

高クオリティなクリッカーゲームで、登場する女の子の3Dモデルは可愛く、アニメーションの完成度も非常に高い仕上がり。
ビジュアル面の満足度が高く、しっかり作り込まれている印象を受けました。

また、タイトル通りインフレ要素が強く、プレイを進めるほど数値がどんどん伸びていくのも魅力のひとつ。
数字を積み上げる爽快感を求めるクリッカー好きには、特におすすめできる作品です。

基本情報

タイトル:ラストハーレム~孕ませインフレーション~
ジャンル:シミュレーション(クリッカー)
声優:都みみち
発売日:2023年10月26日
ジャンル:3D作品 おさわり 断面図 異種えっち 機械責め 触手 妊娠/孕ませ

結論

⭐ 総合評価:★★★★☆


✔ こんな人におすすめ

・可愛い女の子を孕ませまくりたい
・異種姦や機械姦が好き
・数字を積み上げるのが好き


❌ おすすめしない人

・作業感が強いゲームが苦手
・おさわり要素を重視する人

良い点

■3Dモデルのクオリティが高く可愛い

キャラクターの3Dモデルは全体的に完成度が高く、細かい動きや表情まで丁寧に作り込まれています。
見た目の可愛さは本作の大きな魅力のひとつです。


■エロアニメーションの完成度が高い

エロアニメーションの動きは非常に滑らかで、演出面のクオリティも高水準。
ボイスやSEもエッチで、シーンの没入感をしっかり高めてくれます。
また、カメラアングルは固定・一人称・三人称と複数用意されており、自由に視点を切り替え可能。
視覚的な満足度が高く、作品の魅力をより引き立てています。


■フルボイス仕様

クリッカーゲームとしては珍しいフルボイス仕様。
主要シーンはすべてボイス付きで展開されるため、没入感が高くキャラクターの魅力もより際立ちます。

気になる点・悪い点

■特定種族のエロアニメーションやエピソードが未実装

本作でHシーンが用意されているのは「人間」「エルフ」「ドワーフ」「鬼」の4種族ですが、
ドワーフと鬼に関しては特定のエロアニメーションやエピソードが実装されていません。

そのため、これらの種族を目当てにしている方にとっては、やや物足りなさを感じる可能性があります。


■エンディング以降のコンテンツが薄い

エンディングまでは、新キャラや施設の解放などでテンポよく楽しめる一方、
クリア後は実績解除を目的としたプレイが中心となり、ゲーム体験はやや単調になります。

アイテムやエピソードの追加もほとんどなく、
数値のインフレと待ち時間が増えていく構成のため、作業感が強く感じられる点は否めません。

また、全実績を解除しても特別な報酬や追加要素は用意されていないため、
やり込み目的でのプレイにはやや物足りなさが残ります。

ですので、エンディング到達を一区切りとして楽しむのがおすすめです。


■おさわり要素は控えめ

ジャンルに「おさわり」とありますが、実際の反応は控えめ。
実際にはタッチしても軽く動く程度で、恥ずかしがったり、喘ぎ声上げたりといった大きなリアクションはありません。

そのため、インタラクション要素に期待している場合は、やや期待外れに感じる可能性があります。

ゲーム内容・特徴

ストーリー

謎の病気が流行した。男性にしか感染しない病気は、次々と男性だけを死に追いやった。病気の治療を目的に設立された【Bits機関】が尽力するも、生き残った男性はただ一人。それがあなた。
コールドスリープから目覚めた主人公は、Bits機関のニナに案内されハーレムで性行為をするように求められる。人類を救うには、主人公が多くの女性を孕ませるしか方法が残されていない。

DLsite「ラストハーレム~孕ませインフレーション~」販売ページより引用
ゲーム内容
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簡易おさわり機能付き、女性をクリックして反応を楽しめます。クリックを連打するとボルテージゲージが上昇し、ゲージがMAXになるとフィニッシュ(射精)して女性を孕ませることができます。
ゲームの目的は、ただひたすらに女性を孕ませること、それもできるだけ多くの女性を。孕ませは機械などに任せて自動化することもできます。人類を救うために100億人を目標に孕ませましょう。

DLsite「ラストハーレム~孕ませインフレーション~」販売ページより引用

総評

『ラストハーレム~孕ませインフレーション~』は、インパクトのある設定と高品質なビジュアルが魅力のクリッカーゲームです。

3Dモデルやアニメーション、フルボイスといった演出面の完成度は非常に高く
キャラクターの可愛さやシーンの没入感という点では、同ジャンルの中でもトップクラスと言えるでしょう。

一方で、ゲーム性はシンプルでエンディング以降は作業感が強くなるため、
やり込み目的のプレイヤーにはやや物足りなさを感じる部分もあります。

そのため本作は、
「ビジュアルや演出を楽しみつつ、インフレしていく数値を眺めるのが好きな人」には非常におすすめできる一方、
「ゲーム性ややり込み要素を重視する人」にはやや不向きな作品です。

総じて、刺さる人にはしっかり刺さるが、人を選ぶタイプの作品。
気になる方は、エンディングまでを目標にプレイしてみるのがおすすめです。

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